今年契約したおとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)から安心の『つながるボタン』が郵送されてきました。
おとなの自動車保険の契約が開始されましたので、実際に車に『つながるボタン』を取り付けました。
『つながるボタン』
『つながるボタン』とは
『つながるボタン』とは、おとなの自動車保険が提案する新しいサービスです。
2017年7月から無料で提供を始めたサービスですが、いったいどんなことをしてくれるのでしょうか。
マンガで分かりやすく『つながるボタン』のサービスをご紹介しています。⇒ こちらを見てください。
ドライブ中に事故やトラブルに合った時、車内に取り付けた『つながるボタン』を押すだけで、おとなの自動車のオペレーターにつながり、事故やトラブルの場所も自動で特定され、事故やトラブルの対応を即座にお願いできるようです。
私は、このサービスに魅力を感じて『おとなの自動車保険』に入りました。
こんなパッケージ
今回、2台の車を契約しましたので、このような『つながるキット』が2個郵送されてきました。
パッケージを開きました
パッケージを開くと、書類が3冊と『つながるボタン』が入っていました。
パッケージのフタの裏
パッケージのフタの裏に、このようなメッセージが印刷されていました。
つながるボタンに込めたメッセージで安心感が増します。
内容物を確認します
内容物は、つながるボタン1個、両面テープ2枚(1枚は予備)、かんたん設定マニュアル1冊、ユーザーズ・ガイド1冊、契約者情報カードでした。
これが『つながるボタン』
これが『つながるボタン』です。オレンジ枠の大きいボタンが緊急要請ボタン、上部にLEDライトがあります。
このボタンを車に取り付けて、スマホに専用アプリを入れておくことで、事故時にボタン本体に内蔵されている加速度センサーが事故時の衝撃を感知して自動的にスマホの専用アプリ経由おとなの自動車に緊急連絡を行うことができるそうです。
また、事故時だけでなくバッテリー上りやガス欠等のトラブル発生時にも、このボタンを押すことでおとなの自動車保険のロードサービスを呼ぶことができるそうです。
さらに、日常運転時には、スマホの専用アプリで安全運転診断等が行えるそうです。事故時以外、日常でも安全運転支援をしてくれるのはありがたいですね。
日常運転時 | <安全運転支援サービス> 運転診断、エコドライブ、危険挙動などのドライブレポートの作成および、1ヶ月間の走行を振り返りアドバイスを行うマンスリーレポートを作成してくれます。 |
緊急時(事故・トラブル) | <通知アシストサービス> 事故やトラブルの際に、緊急要請ボタンを押すことで、“つながるアプリ”の緊急連絡機能を起動し、おとなの自動車保険へ緊急連絡やロードアシスタンス要請ができます。 |
緊急時(事故) | <通知アシストサービス> 事故(衝撃)を感知した際に、自動的に“つながるアプリ”の緊急連絡機能を起動し、おとなの自動車保険に緊急連絡ができます。 |
『つながるボタン』の裏側です。
『MADE IN JAPAN』(日本製)、『SAISON INSURANCE』(セゾン自動車保険)と明記されています。このボタンは非売品で市販されていません。電源はリチウムコイン電池CR2450(実売300円前後)で、1年以上はもつそうです。
『つながるボタン』を設定するとプレゼントがもらえる!
『つながるボタン』の設定を完了すると、おとなの自動車保険からプレゼントがもらえるそうです。
コンビニで使えるデジタルギフトです。
『つながるボタン』が使えるまで
スマホに『つながるアプリ』を入れます。
スマホのアプリストアで『おとなの自動車保険 つながるアプリ』と検索して『つながるアプリ』をダウンロードしました。『つながるアプリ』が使えるスマホはiphoneがiOS 9.0以降、AndoroidスマホがAndoroid 4.4以上となっています。
『つながるアプリ』の簡単設定。
タップしてアプリを起動します。
アプリの利用規約に同意します。
『つながるアプリ』のかんたん設定ボタンをタップします。
自動車保険の契約情報のQRコードを読み取ります。
契約情報がアプリに読み込まれました。
実際に運転する人の氏名を入力します。
実際に運転する人と記名保険者との関係を選択します。
実際に運転する人の携帯電話番号を入れます。
『つながるボタン』を車に設置します。
私の場合、アクアのシガーソケット下に『つながるボタン』を取り付けました。
直射日光のあたらない位置に『つながるボタン』を設置できました。
“つながる体験”をします。
車に貼り付けた『つながるボタン』を5秒以上押します。
『つながるアプリ』が『つながるボタン』から緊急要請シグナルを受信します。
事故・ロードアシスタンス受付デスクへの電話やALSOK隊員を呼ぶ場合の体験ができました。
『つながるボタン』を短く2秒ほど押すとLEDが赤に点滅して、おとなの自動車保険につながり、希望によりALSOK隊員が現場にかけつけてくれるます。
『つながるボタン』を2秒以上押し続けるとLEDが緑色に点灯して体験モードになるそうなので、事故時は2秒以上押さないように注意しないといけないそうですが、事故時には押し続けてしまいそうです。
設定が完了しました。
アプリ設定が完了するとプレゼントのメールが送られてきます。
いつもの運転を、もっと安全に (日常の運転支援)
『つながるボタン』と『つながるアプリ』が日常のドライブのレポートをしてくれます。
『つながるアプリ』を入れたスマホを車に持ち込むと、自動的に『つながるボタン』と接続します。
この状態で、車を運転すると、スマホにドライブレポートが記録されます。
安全運転のスコアが96で、エコドライブがA、危険挙動が0回でした。オレンジの走行マップボタンをタップすると、走行したルートが地図上に表示されます。
エコドライブをタップすると、ふんわり加速とふんわり減速の割合が表示されます。
危険挙動をタップすると、急発進、急ブレーキ、急ハンドルの回数が表示されます。
毎日の運転状況がわかり、それが日々記録されていくのはすごいですね。
おとなの自動車保険は、『つながるボタン』と『つながるアプリ』で安心感があります。
(2019年4月6日追記)
おとなの自動車から、『つながるボタン』と『つながるアプリ』の接続完了のプレゼントをいただきました。ローソンのグリーンスムージか岡山県産白桃フルーツミックススムージーです。ちょっとお得。
ローソンへ行って、商品棚からこの商品をレジへ運び、スマホのチケット画面を見せるだけで簡単。
(2019年4月29日追記)
アクアは夫婦で乗りますので、アクアに取り付けた『つながるボタン』は、夫婦のどちらのスマホの『つながるアプリ』にも接続されるようにしてあります。
運転者を『つながるボタン』に認識させるには、運転する方が先に車に乗ってスマホのアプリが『つながるボタン』に接続するようにします。
先に助手席に乗ってしまうと、助手席の人のスマホのアプリが先に『つながるボタン』に接続されますので、運転していない助手席の人のスマホのアプリに運転が記録されます。(アプリの設定が自動接続になっているから)
高速のサービスエリアの休憩では、運転者だけが運転席を離れると運転者のスマホと『つながるボタン』の接続が切れて、助手席の人のスマホのアプリが『つながるボタン』に接続されます。
夫婦で遠出した時に、私のスマホに妻の運転記録が残り、妻のスマホに私の運転記録が残ることがありました。
左の走行マップは妻のスマホ、右の走行マップは私のスマホです。
左の妻のスマホの走行記録の後半は私の運転でしたが、途中のサービスエリアで私が車から離れたので妻のスマホが『つながるボタン』に接続したようです。
![]() | ![]() |
助手席に座った人のスマホのアプリにドライブレポートが記録されないようにするには、アプリの設定で『自動接続設定』を『ON』から『OFF』にするだけです。
![]() | ![]() |
アプリと『つながるボタン』との接続を切ることができますので、助手側のスマホにドライブレポートが記録されません。この後、運転者のスマホのアプリが『つながるボタン』と自動で接続され、ドライブレポートが運転者のスマホに記録されます。