【新】AQW-F8Nは 【旧】AQW-FV800Eから何が変わった?<AQUA乾燥なしドラム式洗濯機>

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我が家で活躍している乾燥なしドラム式洗濯機AQUA旧モデル AQW-FV800Eです。

後継機種として新モデル AQW-F8Nが発売されていますが、我が家のAQW-FV800Eと何が変わったのでしょうか。

調べてみたら、意外なところが変わっていました。

目次

新モデル AQW-F8Nは、旧モデル AQW-FV800Eから何が変わった?

こちらが、AQUA乾燥なしドラム式洗濯機新モデル AQW-F8Nです。→ 在庫ありのネットショップで実質約8.5万円

そして、こちらが旧モデル AQW-FV800Eです。販売を終了したモデルで、我が家で2年半活躍中です。買った当時は本体価格71,800円+リサイクル料金3,630円=約7.5万円でした。

→  我が家での旧モデルの設置状況などは、こちらの記事をご覧ください。

一見すると、ドア内側の色が灰色から黒に変わった程度の違いしかわかりません。

では、新旧モデルの違いを外観、仕様、付属品、洗濯コースの順に比較していきます。

外観の比較

新旧モデルをドアを閉じた状態とドアを開けた状態の外観写真で比較しました。

AQW-F8N
(新モデル)
AQW-FV800E
(旧モデル)
違い

外 観


(ドアを閉じた状態)


ドア外周のデザインが少し異なります

外 観


(ドア開いた状態)


ドア内側の色が違います(黒と灰色)

外観は、やはり、新旧でドア外周のデザインとドア内側の色が変わった程度です。

型番がFV-800EからFV8Nに変更されましたので、外観も全面的に変わったのかと思いました。

仕様の比較

新旧モデルの詳しい仕様の違いを取説などで調べました。

発売は旧モデルが2017年7月、新モデルが2022年11月です。旧モデルは約5年4ヶ月の間、販売されていました。5年は長いですね。我が家は、旧モデルを買ってから2年半使用しています。不具合もなく活躍中です。

 AQW-F8N
(新モデル)
AQW-FV800E
(旧モデル)
違い
発売日2022年11月

2017年7月(我が家は2021年8月購入、約2年半使用中)

5年4ヶ月
洗濯容量8 kg8 kg同じ
標準使用水量(洗濯時)65 L57 L+8 L
水道代洗濯時目安:18 円洗濯時目安:15 円+3 円
電気代洗濯時目安:1.5 円洗濯時目安:1.5 円同じ
騒音レベル(洗濯時/脱水時)32 dB/44 dB32 dB/44 dB同じ
595 mm595 mm同じ
高さ866 mm860 mm+6 mm
奥行き604 mm(排水ホース含む:611 mm)618 mm (排水ホース含む:625 mm)ー14 mm
質量70 kg70 kg同じ

驚いたことに、標準使用水量が新モデル65Lで旧モデル57Lより8L多くなっています。旧モデルの57Lが少なすぎるので増やしたのだと思います。

なぜなら、旧モデルを日頃使っている妻が水が少ないのでドアを開けてバケツで足していると言っているからです。メーカーがユーザーからの意見を反映したのだと思います。

このため、水道代が新モデルが旧モデルより1回の洗濯当たり3円高くなっています。

また、高さと奥行きに違いがあります、高さが新モデル866mm、旧モデル860mmなので、新モデルが6mm高くなっています。奥行きが新モデル604mm、旧モデル618mmなので、新モデルの奥行き14mm短くなっています。

AQW-F8Nの寸法図AQW-FV800Eの寸法図

ドアの直径が新モデルが482mm、旧モデルが492mmですので、新モデルが10mm小さい。新モデルでドアをコンパクト化したようです。

ドアを開けた最大寸法が新モデル1127mm、旧モデルが1065mmですので、新モデルが62mm拡大しています。ドアのヒンジなどを変更したのかもしれません(推測です)。

高さと奥行きの違いについては、次の付属品の比較ところで新モデルで安全対策として追加となる底カバーの取付が関係しているかもしれません(推測です)。

付属品の比較

新旧モデルの付属品を取説で調べました。

AQW-F8N
(新モデル)
AQW-FV800E
(旧モデル)
違い

取説の図

付属品・スパナ
・給水ホース
・排水ホース
・ストッパー
・高さ調整脚
・底カバー
・底カバー取付ネジ
・スパナ
・給水ホース
・排水ホース
・ストッパー
・高さ調整脚
新モデルで底カバー取付ネジが追加
(底カバーは子供が運転中に手が入らないようにする)

新モデルでは、高さ調整脚を使って、洗濯機本体をかさあげし、底部から手足が入る場合は、付属の底カバーをネジで取り付けるように据付用の取説に書かれています。

我が家の旧モデルは、高さ調整脚8個(4個で2cm,8個で4cm)を全て使い、洗濯機を4cmかさあげしていますが、小さい子供が家に来ることはありません。運転中の洗濯機の底部の隙間(4cm)は危ないようです。

我が家の旧モデルは高さ調整脚8個使用我が家の旧モデルの底部は危険?

洗濯コースの比較

AQUAのホームページを見ると、新モデル AQW-F8Nで新しい洗濯コースが3コース『2度洗い』『衣類ケア』『おしゃれ着』追加されたと書いてあります。

よく調べてみると、この3コースは旧モデル AQW-FV800Eにも別の名称で選べたコースです。新モデルでコース名称をわかりやすいものに改善したようです。

 AQW-F8N
(新モデル)
AQW-FV800E
(旧モデル)
違い

洗濯コース

ダイアル

 
洗濯コース詳細(取説)
 
比較 ①衣類ケアやさしく同じ(コース名変更のみ)
比較 ②2度洗い泥んこ予洗い同じ(コース名変更のみ)
比較 なしダウンダウンコース削除
比較 ④おしゃれ着ドライ同じ(コース名変更のみ)
比較 ⑤温水槽洗浄なし温水槽洗浄を新規追加

新旧モデルの変わったところ6つ

6つの変更点をまとめると次のとおりです。

変 更 点旧モデルから新モデルへの変更内容
1 水の使用量アップ標準コースでの水の使用量が8L多くなった(今まで少なすぎた)
1回洗濯当たり:水道代 3円アップ
2 洗濯コース名の改善わかりにくい洗濯コースの名称をわかりやすくした
ダウンコースの廃止
3 温水による槽洗浄コース追加槽洗浄時間が12時間から2時間に短縮(電気代は必要)
4 本体サイズ変更高さ6mmアップ、奥行き14mm短縮
5 ドアの大きさとドア開時の寸法の変更ドアが10mm小さくなり、ドア開時の奥行き寸法が62mm大きくなった
6 底板の追加子供が本体底部に手を入れるのを防止

新モデルは旧モデルの水少ない問題、わかりづらい?洗濯コース名などが改善されています。

旧モデルでも満足できますが、新モデルならもっと満足度が上がりそうです。

新モデルは使用水量が増えても節水No.1です

1 使用水量 (他社の乾燥なし8kg洗濯機と比較)

AQUAの乾燥なしドラム式洗濯機の新モデルAQW-F8N標準使用水量(洗濯時)65Lです。旧モデルAQW-FV800E(57L)より8L増えましたが、節水はNo.1ですね

2 年間の水道代 (他社の乾燥なし8kg洗濯機と比較)

新モデルAQW-F8N年間水道代は5,700円程度ですので、縦型の洗濯機年間水道代8,000円前後と比べて2,000円ぐらい安く済みます

まとめ

我が家で故障もなく2年半使っているAQUAの乾燥なしドラム式洗濯機 AQW-FV800Eは販売を終了し、旧モデルになりました。

現在、後継機種として新モデルAQW-F8Nが販売されていますが、何が変わったのか気になりましたので、詳細に違いを調べました。

やはり、新モデルでは洗濯時に使用する水の量が増やされていました。これは改良ですね。旧モデルでは水の量が少なすぎて、妻が自分で水をバケツで足しています

他にも、細かい点が変わっていますが、水の量が最大の変更だと思います、メーカーのホームページには新しい洗濯コースが追加されたような表現がありますが、水の量が増えたことは触れらていません。

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