【定年退職後の節約】安心のおとなの自動車保険に乗り換えました

【定年退職後の節約】安心のおとなの自動車保険に乗り換えました

今年、自動車保険料が大幅に値上がりしています

前年、加入していたイーデザイン損保の更新保険料が前年同条件で約8,000円値上がりしていました

いくらなんでも、これでは更新できません。

そこで、他の自動車保険会社を各社見積り比較して、総合的に満足できそうな『おとなの自動車保険』に乗り換えました。

⇒ 自動車保険会社6社の見積り比較の詳細は、こちらの記事を見て下さい。

我が家の2台目の車も保険料が値上りする前にと思い、慌てて『おとなの自動車保険』に乗り換えました。

値上げの理由としては、自動車の高度化により事故修理料金が大幅に上昇しているとのこと。

この理由なら、これから毎年保険料が値上がりしていくのは避けられませんので、毎年、自動車保険会社を見直さないと節約できません

保険料値上げの理由

前年、契約していた『イーデザイン損保』から今年の更新保険料が高くなった理由が記載されたメールです。

保険料値上げの理由として、高性能な自動車の流通増加により、修理費が上昇しているために保険料を見直していると記されています。

この理由なら、他の保険会社の値上げもあるかもしれないと心配していましたが、それは当たっていました。

2週間前に見積もっていたC社の保険料が、最近同じ条件で見積りをやり直したところ同じ金額ではなく大幅に値上げされていました。それも、4万円台の保険料から5万円台への大幅アップでした。これには驚きました。

そのため、まだ安い保険料となっている『おとなの自動車保険』に、我が家の車2台とも急いで契約しました。

1台目の保険料

2年前からのアクアの契約保険料の推移です。

項目 2019年 2018年 2017年
保険会社 おとなの自動車保険 イーデザイン損保 おとなの自動車保険
等級 20 等級 20 等級 20 等級
保険料 40,930 円 41,500 円 32,550 円
車両保険 100 万円 125 万円 150 万円
車両保険タイプ フルカバー フルカバー フルカバー
車両保険免責金額 5-10 0-10 5-10
前年走行距離 5000-10000km 5000-10000km 5000km以下

前年2018年に加入していたイーデザイン損保の今年の更新保険料が41,500円から49,860円に、8,360円も値上りしました。

そのため、今年2019年はイーデザイン損保からおとなの自動車保険に乗り換えました。さらに、車両免責金額を5-10にして保険料を節約しました。

これが、『おとなの自動車保険』のデジタル保険証券です。なかなか立派な体裁で分かりやすいです。

 

それに、『おとなの自動車保険』に決めた理由は良心的な保険料と事故時の安心感があるからです。

つながるボタン、つながるアプリ、ALSOK隊員の事故現場かけつけのサービスにより事故時でも安心できると思いました。⇒  説明動画はこちら

おとなの自動車保険の契約後、すぐに、『つながるボタン』が郵送されてきました。

⇒ 『つながるボタン』の感想はこちらの記事を見てください。

2台目の保険料

2年前からのパッソの契約保険料の推移です。

項目 2019年 2018年 2017年
保険会社 おとなの自動車保険 イーデザイン損保 おとなの自動車保険
等級 19 等級 18等級 17等級
保険料 26,670 円 28,630 円 32,000 円
搭乗者 なし なし なし
車両保険 50 万円 60 万円 60 万円
車両保険タイプ エコノミー エコノミー エコノミー
車両保険免責金額 5-10 0-10 5-10

前年2018年に加入していたイーデザイン損保の今年の更新保険料が28,630円から31,410円に、2,780円も値上りしました。今年は等級がアップしたので本来保険料が下がると思っていました。

イーデザイン損保の保険料値上げの影響ですね。

このように、保険会社の保険料値上げにより、等級がアップしても更新時の保険料が上がっています。

そのため、2台目の車も、保険会社をイーデザイン損保からおとなの自動車保険に乗り換えて保険料を節約できました。

まとめ

保険会社の保険料は、契約者に予告情報もなく、値上げされているようです。

一度、安いと思って契約した保険会社でも、来年は他の保険会社と比較して安いとは言えない状況になっています。

契約者としては、毎年、他の保険会社と保険料を比較しないとかなり損をしていることになります。

私の子供も、一度入った自動車保険の内容をまったく知らずに毎年漫然と継続をしていると言うので、子供にこの状況を伝えて保険の見直しを勧めました

私の場合、同じ保険会社で前年と同じ条件で更新していたら、2台で約1万円も損をしていました。

保険の条件も、自動車が新車から年数が経過すれば車両保険を外す等の見直しをしたいものです。