おしりが快適TOTOシャワー便座!取り付けはジージに任せて

おしりが快適TOTOシャワー便座!取り付けはジージに任せて

子供が転職により別の賃貸アパートに引っ越したので、様子を見に行ってみると、

トイレにシャワー便座がありません。

今まで、我が家のトイレは子供が小さい時からずーとシャワー便座です。

子供に意見を聞いてみると、今度引っ越しがあった場合、

賃貸なのでシャワー便座の取り外しと取り付けが必要となり、

その費用も発生し、面倒だと言うのです。

親としては、子供にも快適なシャワー便座を使ってもらいたいので、

親(じーじ)がシャワー便座を購入し、その取り付けも行うことにしました。

シャワー便座(ウォシュレット)取り付けガイド(動画)

 

最初、TOTO作成のこの動画が非常に参考になりました。やはり、動画はわかりやすいですね。

シャワー便座(ウォシュレット)購入前のチェック

子供のアパートにおじゃまして、シャワー便座(ウォシュレット)が取り付くかどうかトイレをチェックしました。

このチェック方法はTOTOのホームページウォシュレットご購入前のチェックポイントに掲載されています。

今回、ウォシュレットのKMシリーズを購入しようと思っていますので、このKMシリーズがアパートのトイレに取り付くのかをチェックしました。

 

チェック項目 チェック内容 チェック結果
1 トイレ内に電源コンセントがあるか? アース付きコンセントあり OK
2 トイレ内の寸法は? A寸法:255mm以上 → 400mmあり OK

B寸法:325mm以上 → 390mmあり OK

C寸法:300mm以上 → 820mmあり OK

3 止水栓のタイプは? アングル型内ネジ式→付属品で取り付け可能 OK
4 便器のサイズは? レギュラーサイズ、色はアイボリー

便座取り付け穴間隔 140mm → 140mm OK

穴から便座端まで440mm→ 440mm OK

便座内寸 320mm〜370mm → 350mm OK

水タンクから便座取り付け穴まで65mm以上 → 80mm OK

5 リモコンを壁に直接ネジで取付可能か? 賃貸住宅のためネジ穴を開けられないので、TOTOの別売プレートを利用してリモコンを取り付ける。

 

このチェックポイントには記載されていませんが、取り付け手順書には記載されている『給水管の長さA』もチェックしておかないと、給水ホースを別途購入しなければなりません。

チェック項目 チェック内容 チェック結果
6 給水管の長さA? 寸法A:200mm → 別売ホース45cmか30cmが必要

以上のチェックにより、TOTOシャワー便座KMシリーズの他に別売部品が2点必要になることがわかりました。

 

シャワー便座(ウォシュレット)の購入

本体の購入

我が家は、TOTO製のシャワー便座(ウォシュレット)がお気に入りです。

子供の賃貸アパート用も、もちろんTOTOを選びました。

条件としては、使い勝手のよい自動開閉フタとリモコンありモデルとなります。

ネットで探したところ、アマゾンで見つけました。

これはTOTOのKMシリーズです。

シリーズ KMシリーズ Kシリーズ
モデル名 TCF8CM56 TCF8CM66 TCF8CM76 TCF8CK66 (新モデル)
外観
   
温水ヒーター方式 瞬間式 瞬間式 瞬間式 貯湯式
プレミスト
脱臭・オートパワー脱臭
温風乾燥
ノズルきれい
オート開閉
ダブル保温便座
年間消費電力量 約112kWh/年 約90kWh/年 約90kWh/年 約163kWh/年
実売価格 約34,000円 約44,000円 約51,000円 約25,000円

最新モデルのTCM8CM76は5万円以上しますが、この旧モデルTCF8GM43を5,000円くらい安く買いました。

オート開閉機能が不要な場合は、TCM8CM66が約44,000円、TCM8CM56が約34,000円で購入できます。

→ TCF8CM66の口コミ

→ TCF8CM56の口コミ

高機能なウォシュレットはいらないという場合は、TOTOのKシリーズのTCF8CK66が3万円以下で購入できます。

→ TCF8CK66の口コミ

別売部品の購入

1 リモコン取り付けプレート

賃貸住宅でリモコン取り付けにより壁に穴を開けたくない時に、

ペーパーホルダを利用してリモコンが取付け可能なプレートを購入しました。

これもTOTO製です。

 

 

これは、クチコミでも好評ですね。賃貸住宅のシャワー便座用リモコンの取付には必需品です。

アマゾンプライム会員は1,000円以下ですが、私は会員ではないので、1,000円以上で購入しました。

2 給水ホース

TOTOの取り付け手順書の基準によると、シャワー便座(ウォシュレット)本体付属の40cmホースでは短いので、別売の45cmホースを購入しました。付属の40cmホースでも取り付けできますが、ホースの曲げがきついようなので、手順書の基準通りの45cmの方がゆったりホース曲がるので安心です。手順書では45cmホースをループさせるとありますが、ループさせると曲げがきつくなりますので、S字にゆったりひねった感じでの取り付けしました。

 

シャワー便座(ウォシュレット)の取り付け

準備

1 水道の元栓を右に回して閉じます。すべての水が出なくなります。

2 トイレ内の止水栓を右に回して水タンクへの給水を止めます。

3 水タンクの浄水レバーを回して、タンク内の水をすべて流します。

旧便座の取り外し

1 旧便座の取付部のロックを回して解除します。左側は反時計方向へ、右側は時計方向へ回します。

2 便座取付部の裏側のナットを外して、ボルトやパッキンを外し、便座を便器本体から取り外します。

3 便座を取り外した状態です。

給水管の取り外し

1 給水管に残っている水を受けるために、給水管の下にバケツを置きます。

2 水タンクのフタを外し、給水管を外しやすくします。

3 給水管の水タンク側のプラスチック製ナットを左に回して外します。

4 ナットを外した状態です。黒いパッキンが入っていました。

5 シャワー便座(ウォシュレット)付属のナット回し工具を準備します。

6 給水管の下部金属製ナットを付属のナット回し工具で外し、給水管を取り外します。

7 外した給水管です。

シャワー便座(ウォシュレット)の取り付け

1 水タンクのフタを取り付けておきます。

2 シャワー便座(ウォシュレット)のベースプレートを準備します。

3 十字ドライバーを準備します。

4 ベースプレートを便座取付穴に差し込みます。

5 ベースプレートの2個のネジ位置を標準サイズの便座44cmの位置に合わせます。

6 十字ドライバーでベースプレートの2個のネジを締め付けます。

7 ベースプレートがしっかり固定されていることを確認します。

8 シャワー便座(ウォシュレット)を準備します。

9 シャワー便座(ウォシュレット)を手前から奥にスライドさせてベースプレートに差し込みます。

給水ホースの取り付け

1 水タンクのフタを外します。給水ホースが取り付けやすくなります。

2 取扱説明書の給水ホースの取付詳細を確認しておきます。

3 シャワー便座(ウォシュレット)に接続されている長いホースと付属の40cmホースです。

4 付属の40cmホースは短いので別途購入した45cmホースを準備します。

5 給水ホース(長い方)のT金具側と45cmホースを接続します。

6 止水栓と水タンクの間に給水ホースを接続します。

付属の40cmホースの場合

ホースの曲げがきついので心配

別途購入した45cmホースの場合

ホースの曲げがゆるくなり安心

 

電源プラグ取り付け

シャワー便座(ウォシュレット)のアース線をコンセントのアース端子に取り付け、

電源プラグをコンセントに差し込みます。

リモコン取り付け

1 賃貸住宅の壁に穴を開けずにリモコンが取り付けできるTOTO製のリモコンプレートを準備します。

2 ペーパーホルダのトイレットペーパーを外します。

3 十字ドライバーでネジ3本を外し、ペーパーホルダを壁から取り外します。

4 ペーパーホルダを取り外した状態です。3個のネジ穴が壁に開いています。

5 TOTO製リモコン取付用プレートを準備します。3個のリモコン取り付け用ネジが付属しています。

6 リモコン取り付け用プレートとペーパーホルダを壁に取り付けて、リモコンベースをプレートに3個のネジで取り付けます。

7 リモコンに付属の電池2個を入れて、リモコンベースに上から下へ差し込みます。

試運転

1 水道の元栓を左に回して開けます。

2 トイレ内の止水栓を開けて、給水ホース接続部からの水漏れがないことを確認します。

3 実際にシャワー便座(ウォシュレット)を使用して問題ないか確認します。

やっと、快適すっきりシャワー便座(ウォシュレット)が取り付きました。

これで、シャワー洗浄ですっきりできるでしょう。