芝生に液体肥料メネデールを薄めて散布したが疲れた! 今度は散布が楽な粒状肥料にしたい

芝生に液体肥料メネデールを薄めて散布したが疲れた! 今度は散布が楽な粒状肥料にしたい

昨日、庭の芝生に濃縮タイプの液体肥料メネデールをジョウロで薄めて散布しました。

でも、芝生の面積が広いと散布にかなり手間と時間がかかります。

5リットルのジョウロに水道水を入れ、液体肥料メネデールをキャップ1杯〜2杯追加します。

このジョウロに入った500倍〜1000倍に薄くなった液体肥料を庭の芝生面に撒きます。

メネデールのボトルの裏の使用説明書には、この薄めた液体肥料を1平米当たり、2リットルから3リットル撒くように書いてあります。

この通り撒くとすると、30坪の芝生にメネデールを撒くには99平米(30坪)X2〜3リットル=198リットル〜297リットル撒くことになります。

5リットルのジョウロを使用していますので、ジョウロに液肥を入れて撒く動作を40回〜60回も行う必要があります。

ジョウロで1回撒くのに3分かかるとして、30坪の芝生に液肥を撒き終わるのに120分から180分(2時間から3時間)も必要です。

我が家も液体肥料メネデールを散布するのに実際2時間以上かかりましたし、同じ動作の繰り返しによる疲労がたまりました

芝生の肥料は粒状タイプもありますが、濃縮タイプの液体肥料メネデールは1Lで900円ぐらいと安く、1,000円以下で買えるので選んでいました。

今まで粒状タイプの肥料は値段が高い印象がありましたが、本当に値段が高いのか比較していませんでした。

そこで、今回、濃縮液体肥料と粒状タイプ肥料をコスト面と散布労力で比較してみました。

 

濃縮液体肥料と粒状タイプ肥料のコスト・散布労力比較

肥料タイプ 濃縮液体 粒状
 商品画像
商品名 メネデール マイガーデン バロネス
価格 900円 950円 3300円
内容量 1L 1.6kg 5kg
散布量 500〜1000倍

(2〜3L/m2)

50g/1m2 50g/1m2
散布面積 167〜500m2

(51〜152坪)

32m2

(9.7坪)

100m2

(30.3坪)

1坪当たりコスト 6円〜18円 98円 109円
散布頻度 2〜3回/月 2〜3ヶ月に1回 2ヶ月に1回
コスト

(1ヶ月当たり)

12円〜54円 33円〜49円 55円
散布労力(散布回数)

(2ヶ月当たり)

4〜6回 1回 1回

 

今まで、濃縮液体肥料は安いという先入観がありました。

濃縮液体肥料は1ヶ月に2〜3回の散布が必要なので1ヶ月当たりのコストは濃く撒いた場合は54円必要です。

粒状タイプ肥料は月に2〜3回撒くだけなので1ヶ月当たりのコストはマイガーデンが49円、バロネスが55円です。

濃縮液体肥料と粒状タイプ肥料のコスト差は先入観で思っていたほどの差はないと思います。

濃縮液体肥料の散布労力(散布回数)は、粒状タイプ肥料の4〜6倍です。

圧倒的に液体肥料の方が疲れますね。

濃縮液体肥料は薄く撒いた場合は、粒状タイプ肥料よりコスト的に有利かもしれませんが、薄く撒くと肥料効果も低下するかもしれません。

やはり、肥料効果が確実で散布回数が少ない粒状タイプの肥料が魅力的になってきました

→ 濃縮液体肥料メネデールのクチコミ

→ 粒状タイプ肥料マイガーデンのクチコミ

→ 粒状タイプ肥料バロネスのクチコミ

次回、芝生用の肥料を買うとしたら、散布が楽な粒状タイプにしたいと思います。

 

(追加情報)

濃縮液体肥料を散水スプレーで自動的に薄めて撒く商品がありました。

これは、散水スプレーメーカーのタカギと肥料メーカーのハイポネックスの共同開発品です。

ハイポネックスのボトルを散水スプレー部に接続して、液体肥料を水道水により250倍に希釈しながら撒けるものです。

ハイポネックス専用ですが、付属のボトルを使用すれば、ハイポネックス以外の液体肥料も使用可能です。

付属のボトルに、既に希釈した液肥を入れれば、500倍、1000倍、2000倍の希釈もできるすぐれものです。

これを使えば、我が家の芝生への濃縮液体肥料メネデールを撒くのが楽になると思いますが、

この商品のお値段が5,000円とお高いですね。

→ タカギ かんたん液肥希釈セットのクチコミ

私は、やはり散布回数を2〜3ヶ月に1回にしたいので、粒状タイプ肥料にまだ魅力を感じています。