【年金生活通信費0円】楽天モバイルの新プラン1GBまで無料!これは申し込まない理由がありません

【年金生活通信費0円】楽天モバイルの新プラン1GBまで無料!これは申し込まない理由がありません

楽天モバイルから驚きの新プランが発表されました。

1GBまでなら、なんと無料、無料、無料です。幸い、我が家の私と妻の通信量は1GB以下です。

なので、我が家のスマホの維持費0円を実現できそうです。すぐに、楽天モバイルに乗り換えたいと思いました。

ところが、我が家の古いiPhone SEでは楽天モバイルが使えません。

手はないものかと、ユーチューブを見ていたところ、裏技動画がみつかりました。

さっそく、その裏技が本当に使えるのか試してみました。

結果、すこしの出費だけで楽天モバイルが使えるようになりました。

本当にありがたい裏技ですね。

これで、我が家のスマホの通信料と通話料が無料になります

我が家のスマホの維持費

 

我が家のスマホの維持費は、次の通りです。

スマホ機種 iPhone SE(第1世代)
ソフトバンクSIMロック
iPhone SE(第1世代)
SIMフリー
スマホ購入先 LINEモバイル APPLE
iOS 14.4 14.4
通信契約先 LINEモバイル イオンモバイル
プラン 音声 500MB
(ソフトバンク回線)
音声 500MB
(ドコモ回線)
通信料金(定額) 1,210円/月 1,243円/月
通話料金(従量) 月300円ぐらい 月800円ぐらい
実際の維持費 月1,500円ぐらい 月2,000円ぐらい

我が家のスマホの維持費は、通信料金と通話料金の合計で月に3,500円ぐらいです。

年金生活ですので、これが0円になると、年間4万円以上の節約になり助かります。

 

楽天モバイルの新プラン

 

新プラン『Rakuten UN-LIMIT

楽天モバイルの新プランは、『Rakuten UN-LIMIT です。

 

1GBまでなら、なんと月0円です。

 

さらに、今、楽天モバイルの現在のプランRakuten UN-LIMIT Ⅴに申し込んで、4月1日に新しい『Rakuten UN-LIMIT に自動アップグレードしても1年間無料のまま使えるようです。

 

⇒ 詳細は、楽天モバイルのホームページを見て下さい。

 

通話も無料になる?

楽天モバイルを契約後に、スマホに『Rakuten Link』というアプリを入れて、このアプリ経由音声通話をすれば、通話料金が無料になるそうです。

我が家も、このアプリを使えば、音声通話が無料になり、通信料金と通話料金ともに無料になります。

⇒ 詳細は、楽天モバイルのホームページへ。

我が家がある地域で楽天モバイルが使える?

そもそも、我が家がある地域で楽天モバイルが使えるのでしょうか。

楽天モバイルのホームページから、楽天モバイルのサービスエリアのページに行き、我が家の住所を入力しました。

⇒ 楽天モバイルのサービスエリアのページ

すると、現在地が我が家になります。我が家の周辺はすべて楽天回線エリア(濃いピンク)でした。

我が家のiPhone SE(第1世代)が使える?

我が家で使っているiPhone SE(第1世代)楽天モバイルで使えるのでしょうか。

△:データ通信、通話、SMS(楽天回線)が利用可能、×:すべての機能が利用不可

iPhone 機種 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11 Pro MAX
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone XR
iPhone X ×
iPhone 8 Plus ×
iPhone 8 ×
iPhone SE (第1世代) ×
iPhone 7 Plus ×
iPhone 7 ×
iPhone 6s Plus ×
iPhone 6s ×

⇒ 詳細は、楽天モバイルの対応状況確認ページへ。

なんと、iPhone SE(第1世代)は楽天モバイルでは使えません

新しいiPhoneSE(第2世代)は楽天モバイルで使えます

新しい機種iPhone SE(第2世代)に買い替えるしか手はないのでしょうか。

そう思っていましたが、ユーチューブを見ていたところ、

古い機種iPhone SE(第1世代)でも、楽天モバイルが使えるようになるという裏技動画を見つけました。

この裏技を使えば動作対象外のiPhone SE(第1世代)でも楽天モバイルが使えそうです。

そう確信しましたので、さっそく、楽天モバイルに申し込みました。

楽天モバイルに申し込み!

 

1 楽天モバイルを通常よりお得に申込む

私は楽天のプラチナ会員ですので、楽天のプラチナ会員ページから楽天モバイルを申し込みました。

今回、楽天モバイルのSIMのみでスマホ購入しませんので、だれでも5,000ポイントプラチナ会員1,400ポイントの合計6,400ポイントがもらえます。なお、ゴールド会員なら1,200ポイント、ダイヤモンド会員なら1,600ポイントです。

さらに、楽天モバイルと既に契約している息子から紹介されたとして1,000ポイントがもらえます。申し込み途中で紹介者(息子)の楽天モバイルIDを入力するだけです。

注:楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V」ご紹介特典2月24日8:59に終了しました。

楽天モバイル開通の後、7,400ポイントもらう予定です。通常より2,400ポイントお得

2 楽天モバイル申込み手続き完了

現在、LINEモバイルで使っている私のiPhone SE(第1世代)用として、2月10日に楽天モバイルの新規SIMを申し込みました。なんと、1,000円払うと自分の好きな電話番号(下4桁)が選べます。新しい電話番号ですが、自分で決めた番号なので親しみを感じます。

LINEモバイルは、まだ契約を残しておきます。楽天モバイルを試して、ダメな場合は、LINEモバイルのSIMに戻すつもりです。

3 楽天モバイルからSIMが届くのを待つ

申込完了の画面に、SIMの配達予定日が2日後と表示されましたが、2日経っても発送メールが届きません。なんと、配達予定日の夜に発送メールが届きました。配送が遅れているようです。

楽天モバイルのSIMが届く

1 申込み4日後の2月14日に楽天モバイルから荷物が届きました。

2 こちらに、楽天モバイルの新規SIMカードが入っているようです。

3 袋からSIMカード(下)と説明書カード(上右)を取り出しました。

4 SIMカードを説明書の通りに手袋をして外しました。

5 iPhone SE(第1世代)はnanoSIMサイズです。切外し方を変えれば他のサイズに対応します。

6 楽天モバイル『START GUIDE』SIMです。

楽天モバイルのSIMを入れる前に

楽天モバイルのSIMをiPhone SE(第1世代)に入れる前に、iPhone SEのバックアップを取っておきます。

もし、楽天モバイルがダメでLINEモバイルに戻す場合に、バックアップから復元するだけで済みます。

iOSを最新の14.4にアップデートしてから、iMacのitunesによりiPhone SEをバックアップしました。

これで、LINEモバイルのSIMを楽天モバイルのSIMに交換する準備ができました。

いよいよ楽天モバイルのSIMを入れます

1 iPhone SE(第1世代)からLINEモバイルのSIMを取り出し、楽天モバイルのSIMを入れます。

2 楽天モバイルのSIMを入れると『SIMが無効です』となり、この後、なにもできません。

画面のメッセージを読むと、『通信事業者にこのiPhoneのロックを解除するよう依頼してください。』と書いてあります。

私のiPhone SE(第1世代)は、LINEモバイルで安く購入したものですが、LINEモバイルのソフトバンク回線ですので、ソフトバンクのSIMロックがかかっているかもしれません。

そこで、LINEモバイルのSIMに戻して、調べてみると、やはり、『SIMロックあり』となっていました。

LINEモバイルで買ったiPhone SE(第1世代)なのに、ソフトバンクで買ったiPhoneと同じように、SIMにロックがかけられて、他の通信会社のSIMが使えないようにしてあったのです。

iPhone SE(第1世代)のSIMロックの解除

LINEモバイルを友だちにして、SIMロック解除について聞いてみたところ、LINEモバイルに依頼すれば解除できることが分かりました。

LINEモバイルに、私のiPhone SE(第1世代)のロック解除を依頼しました。『メールで問い合わせ』フォームに、氏名、メールアドレスとIMEI番号を入力すれば、SIMロック解除の申込みができます。

依頼してから2時間後に、LINEモバイルからSIMロック解除完了のメールが届きました。iPhone SE(第1世代)の情報を見るとSIMロックなしとなっていました。確かに、SIMロックが解除されたようです。

 

iPhone SE(第1世代)を裏技で楽天モバイルを使ってみる

 

SIMロック解除アダプタによる裏技(iOS14.4)

iOSを14.4にアップデートしたiPhone SE(第1世代)は、2,000円ぐらいのSIMロック解除アダプタを購入して、楽天モバイルのSIMに重ねて入れる裏技により楽天モバイルが使えるようになるようです。

こちらが、その裏技の動画です。

SIMロック解除アダプタを注文しました

裏技で最初に紹介されているSIMロック解除アダプタは、こちらの『SmartKing』です。

 

最初、『SmartKing』を注文しようとしましたが、価格が2,524円と高いですので、もう少し安い1,990円の『GEVEY』SIMロック解除アダプタを注文しました。

2月14日に、Yahoo!ショッピングのAPNショップに注文を入れました。

2月15日に、APNショップから商品発送のメールが届きました。我が家から遠い福岡県の博多から、ゆうパケットで発送されたようです。ポストに投函されるまで待ちます。

2月18日に『GEVEY』のSIMロック解除アダプタが届きました。

妻のiPhone SE(第1世代)は楽天モバイルが使えました!

妻のiPhone SE(第1世代)は、Appleで購入したSIMフリー機で、イオンモバイルのドコモ回線です。この条件なら、SIMロック解除アダプタ『GEVEY』楽天モバイルの電波をすぐにつかむことができました。

1 妻のiPhone SE(第1世代)、楽天モバイルのSIM、SIMロック解除アダプタ『GEVEY』を準備し、イオンモバイルのSIMを外しました。

2 SIMトレイに、SIMロック解除アダプタ『GEVEY』を先に乗せ、その上に楽天モバイルのSIMを重ねました。

3 SIMトレイをiPhoneに差し込みます。

4 すぐに、黒い画面が現れました。最初の画面で『More unlock』を選択後、次の画面で『TMSI mode』を選択しました。

5 さらに、『JP DoCoMo』を選択後、『了解』を選択しました。

6 現在、インストールされているイオンモバイルのAPN構成プロファイルを削除し、楽天モバイル用のプロファイルを裏技のホームページ(kakuyasu-sim.jp)からダウンロードしました。

7 ダウンロードされたプロファイルをiPhoneにインストールしました。しばらくすると、『Rakuen 4G』が現れ、楽天モバイルの電波をつかむことができました。

8 ここで、一旦SIM解除アダプタのみ外し、WiFiをオンにして、通話・通信アプリの『Rakuten Link』アプリをインストールします。認証のため、楽天モバイルでもらった電話番号を入力します。

9 画面の指示に従って『Rakuten Link』アプリの初期設定を進めます。

10 SIM解除アダプタを重ねて入れます、Wi-Fiをオン・オフすると楽天モバイルの電波が受信できるようになります。

11 『Rakuten Link』アプリが使えるようになりましたので、プラチナ会員の契約特典の6,400ポイントをもらう条件(10秒以上の通話、1回以上のメッセージ送信)をクリアしたいと思います。

12 『Rakuten Link』アプリで、10秒以上の通話と1回以上のメッセージ送信を行いました。

13 楽天モバイルで通信スピードを測定しました。13時すぎに下り約20Mbpsでした。

 

この後、妻のiPhone SE(第1世代)は、楽天モバイルからイオンモバイルに戻しました。

今回契約した楽天モバイルのSIMは、私のiPhone SE用ですので妻のiPhone SEでは使いません。

私のiPhone SE(第1世代)も楽天モバイルが使えました!

私のiPhone SE(第1世代)で、SIMロック解除アダプタ『GEVEY』を試したのですがダメでした。

そこで、SIMロック解除アダプタ『SmartKing』を買って試します。

1 Amazonから当日配送でSIMロック解除アダプタ『SmartKing』が届きました。配送が早いのでありがたい。

2 こちらが、SIMロック解除アダプタ『SmartKing』のパッケージの表面と裏面です。

3 SIMロック解除アダプタ『SmartKing』のパッケージからSIMロック解除アダプタ本体SIM出し入れ工具を取り出しました。

4 SIMロック解除アダプタ本体の表面と裏面です。

5 私のiPhone SE(第1世代)、楽天モバイルのSIM、SIMロック解除アダプタ『SmartKing』を準備し、LINEモバイルのSIMを外しました。

6 SIMトレイに、SIMロック解除アダプタ『SmartKing』を先に乗せ、その上に楽天モバイルのSIMを重ねました。

7 SIMトレイをiPhoneに差し込みます。

8 現在、インストールされているLINEモバイルのAPN構成プロファイルを削除し、楽天モバイル用のプロファイルを裏技のホームページ(kakuyasu-sim.jp)からダウンロードしてiPhoneにインストールしておきます。

9 次の黒い画面が現れますので、最初の画面で『Set IMSI Manual Unlock』を選択後、次の画面で『JP Docomo』を選択しました。

9 最後に『了解』を選択しました。

10 しばらくは、圏外のままです、また失敗かと思いましたが、いろいろ触っているうちに楽天モバイルの電波がつかまりました。ここまで試行錯誤で大変でしたのでホッとしました。

11 『Rakuten Link』アプリと『my楽天モバイル』アプリをインストールしました。『my楽天モバイル』アプリで契約内容が確認できました。来年2022年2月12日まで無料です。

12 『my楽天モバイル』アプリの通信速度測定と他のスピードテストアプリで11時半ごろの通信速度を測定しました。下り14Mbpsぐらいでした。

13 楽天モバイルの電波が受信できたのですが、楽天回線ではなく、パートナー回線(au)かもしれません。iPhoneの電話アプリで『*3001#12345#*』と入力し電話すると確認できるようです。

14 次の画面が表示されますので、『Serving Cell Info』を選びました。次の画面で『Freq Band Indicator』『18』になっています。『18』パートナー回線(au)です。

残念ながら、我が家では、楽天回線『3』の電波は受信できていないようです。月5GBの制限となりますが、LINEモバイルの500MBの契約で充分でしたので、月5GBなら余裕ですね。

 

楽天モバイルを使った感想

 

2日ぐらいiPhone SE(第1世代)をSIMロック解除アダプタSmartKingと楽天モバイルのSIMで使った感想です。もう少し使い込むと感想は異なってくるかもしれません。

通話の品質

別居している3人の子供たちに電話したところ、音声が小さいとか途切れるとかの問題はまったくありませんでした。

SMSによる2段階認証

Amazonからのセキュリティコードを楽天LinkアプリのSMSに問題なく受信でき、2段階認証ができました。

通信速度

時間帯によりますが、平均20Mbpsで、最高40Mbpsとなかなか優秀ですね。

つながる回線

通信量無制限の楽天回線440-11(3)に手動でつなごうとしましたが、ほんの一瞬つながっても、すぐにパートナーau回線(18)(高速通信月5GB制限)に戻ってしまいます。

我が家は楽天回線エリアなのに、パートナー回線しか受信できません。楽天回線の電波は弱いので、すぐに強いパートナー回線の電波に切り替わってしまいます。

今後、パートナー回線が終了して、楽天回線のみになった時に、楽天回線の電波が強くなっていることを祈るしかないですね。

セブンイレブンでd払い

妻の要望で、楽天モバイル開通の私のiPhoneでd払いができることを確認しました。近くのセブンイレブンのレジでもパートナーau回線の電波をつかんでいますので、d払いやPayPay等のスマホ決済はできて当たり前なのですが、妻に電波のことを説明しても通じません。できるかできないか実際に試して欲しいのです。これで、妻に楽天モバイルを勧めることができます。

 

まとめ

 

我が家の古いiPhone(SE第1世代)でも裏技により楽天モバイルの電波を受信できました。

裏技ですので、SIMロック解除アダプタの購入とうまくいくまでの忍耐力が必要です。

しばらくの間、私の古いiPhone(SE第1世代)で楽天モバイルを使ってみます。

問題がなければ、私のLINEモバイルを解約し、妻のiPhoneを電話番号は同じにしてイオンモバイルから楽天モバイルに変更するつもりです。

これで、我が家はスマホの通信料・通話料0円生活が実現できそうです。

我が家は通信量無制限の楽天回線エリアですが、なぜか5GB制限のパートナー(au)回線につながってしまいます。でも、我が家は500MBで充分ですので5GBなら余りすぎます。

 

(2021年2月25日追記) 妻のiPhoneも楽天モバイルを申込み完了

妻のiPhoneも楽天モバイル新規電話番号で申し込みました。妻がOKした理由は、4つです。

1 乗り換えで同じ電話番号にしたいが、新規電話番号でも下4桁を同じに番号にできるので妥協できる。
2 妻自身で楽天モバイルをしばらく試すことでき、ダメならイオンモバイルに戻れる。
3 妻がよく使っているd払いが私の楽天モバイル開通後のiPhoneで使えた。
4 楽天Linkから電話を試しても通話品質に問題がなかったこと。

夫婦で楽天モバイルに乗り換えるためには、妻も納得しないとダメですね

しばらく、夫婦で楽天モバイルを1ヶ月ぐらい試してみます。

試して本当に問題ないことがわかれば、LINEモバイルイオンモバイルを解約します。

(2021年2月28日追記) ガラケー友達との通話で500円節約できました

妻がガラケー持ちの友達に無料通話アプリの楽天Linkで25分間電話しました。イオンモバイルのイオンでんわなら通話料金500円(30秒10円)が発生していたのですが、楽天モバイルの楽天Linkにより早速500円節約できました