やっと夫婦で年金27万円に!でも手取りがこんなに減るけど暮らしていける?

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9年前は年金0円でした。やっと、まともに生活できそうな年金27万円に到達。

でも、税金や社会保険料が年62万円(月当たり5万円)も引かれることが判明。

なんと、手取りは22万円、これで夫婦が暮らしていけるのでしょうか。

そこで、最近2年間の支出実績から赤字になるのか黒字になるのかを検証しました。

目次

夫婦の年金歴史:定年退職後から9年

こちらの図を見てください。

夫(私)が60歳で定年退職後、夫婦がどのような年金をもらってきたのかがわかります。

満額の年金は65歳からです、それまでは特別支給の年金しかもらえません。

次に、夫婦の実際の年金支給額の推移を見てください。

夫婦合計の月当たりの年金額の推移グラフ

夫婦合計の月当たりの年金額の推移をグラフ化しました。

2018年から3年間は、月約13万円でした。

2021年から3年間は、月約22万円でした。

今年2024年、やっと月約27万円に到達しました。

次に2024年以降の夫婦の年金を100%としたグラフを作りました。

これまでの9年間、いかに少ない年金だったかが、わかります。

次は、夫と妻の各々の年金額についてグラフで説明したいと思います。

夫(私)の月当たりの年金額の推移グラフ

夫(私)の月当たりの年金額の推移をグラフ化しました。

62歳から64歳まで、特別支給の厚生年金を月12.7万円もらっていました。

65歳から67歳まで、基礎年金が月6.4万円と加給年金が月3.3万円が加算されました。(月合計22万円)

私の68歳の年金は、妻が65歳になりましたので、加給年金月3.3万円がなくなりました。(月合計20万円)

妻の月当たりの年金額の推移グラフ

妻の月当たりの年金額の推移をグラフ化しました。

61歳から64歳まで、特別支給の厚生年金が月0.5万円支給されていました。

65歳になった妻の年金は、基礎年金が月6.5万円と振替加算が月0.3万円が加算されました。(月合計7.5万円)

夫婦で年金27万円、手取りは?

こちらの表は、我が家が2024年度に支払う税金と社会保険料です。

  年額 月当たり 比率
固定資産税 159,200円 13,267円 26%
自動車税 30,700円 2,558円 5%
国民健康保険税 220,400円 18,367円 36%
介護保険料 152,460円 12,705円 25%
住民税 46,700円 3,892円 8%
所得税 7,920円 660円 1%
合計 617,380円 51,448円 100%

なんと、月当たり、5万円も税金と社会保険料に消えます

結果、夫婦合計の年金の手取り(生活などに使えるお金)は、27万円ー5万円=

22万円

です。

手取り22万円で、暮らしてけるのでしょうか、検証します

我が家の最近2年の通帳データから、2ヶ月分の支出平均を調べました。

2年間の支出平均は35万円(2ヶ月単位)でした。

月当たり17.5万円です。

結果、

年金手取り22万円 > 支出 17.5万円

となり、支出より手取りが4.5万円多いことがわかりました。

なお、この支出の平均17.5万円に、車の買い替えや家の再塗装工事など大きな出費は含んでいません。

大きな出費が続かなければ、年金だけで暮らしていけそうです。

最近2年間の我が家の預金残高のグラフ

こちらは、最近2年間の我が家の預金残高のグラフです。

2ヶ月に1回年金が振り込まれ、支出により残高が徐々に減っていく、

このパターンの繰り返しです。そのため、ノコギリの刃のようなグラフになります。

我が家の支出は平均すると2月当たり35万円ですが、グラフを見ると、

預金残高が少し増加傾向にあることがわかります。

今後、車の買い替えや家の再塗装費などの大きな出費があると、

残高は大きく減りますが、徐々に残高が増加していくと予想できます。

まとめ

私が60歳(2016年)で定年退職してから、9年目(2024年)に夫婦の年金合計が月約27万円になりました。

年金が増えると、税金や社会保険料も増えます。

特に、国民健康保険税(年22万円)と介護保険料(夫婦合計年16万円)は高額です。

今回、年金の手取りと支出平均から赤字なのか黒字なのかを検証しました。

結果、大きな出費が続かなければ、年金だけで暮らしていけそうです。

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