パッソのドアが開かない!スマート・キーの電池切れ、自分で簡単に電池を交換できました

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パッソのドアがスマート・キーを持っていても、開かなくなりました。

ついにスマート・キーの電池がなくなったのでしょう。

取扱説明書には、キーの電池は1〜2年で消耗するとかいてあります。

そこで、キーの電池を自分で交換しました。

⇒ パッソの取扱説明書のキー電池交換手順 (キーフリーシステム装着車)

パッソは古い2010年モデルです、電池はCR1632というボタン電池でした。

キーから電池を取り出すのに精密ドライバーが必要でした。

精密ドライバーをお持ちでない方は、この機会に購入しておくと何かと役に立ちます。

ボタン電池は、近くのコンビニで買おうと思いましたが、外は強い雨でしたので、ネット注文しました。

ヨドバシ・ドット・コムなら朝注文すると送料無料で夕方には届けてくれます。

目次

パッソのスマート・キーから電池を取り出す

1 古いパッソのスマート・キーです。

2 レバーを指でスライドさせながらメカニカル・キーを引き出します。

3 メカニカル・キーを外しました。

メカニカル・キーは、スマート・キーの電池切れの時に、ドアの鍵穴に差し込み、ドアを開ける時に使います。メカニカル・キーでエンジンを始動する場合は、(1) ブレーキ・ペダルを踏み、(2) スマート・キーのトヨタエンブレム付近をエンジン・スイッチに接触させた状態でメカニカル・キーを差し込んだ後、(3) スマート・キーを接触させたままエンジン・スイッチを回すようです。妻はこのやり方を知らなかったためエンジンを始動できなかったようです。詳しくは、取扱説明書のこちらのページを見て下さい。ブレーキ・ペダルを踏み、スマート・キーを接触させる必要があることを私も知りませんでした。車を買っても取扱説明書をまったく読んでいませんね。

4 このレバーを右手の人差し指で下げながら、電池カバーを左手の親指で押し出すようにします。

5 スマート・キーからメカニカル・キー電池カバーが外れました。

6 灰色の電池のフタは4本のプラスネジで止められています。

7 ネジのサイズが小さいので、精密ドライバーを準備します。

使用したビットは、プラスがNo.0(写真の上側PH0)でマイナスが2.0mm(写真の下側2.0)です。

精密ドライバーセットは、ホームセンターで500円前後で購入できます。我が家の精密ドライバーセットはペン型です。

Amazonでベストセラーの精密ドライバーセットも紹介しておきます。

8 プラスのネジを左に回して4本とも外します。

9 灰色の電池のフタは、フタの小さい切欠きを精密ドライバーのマイナスを差し込むと外れます。

10 電池のフタが外れ、銀色に光るボタン電池が見えます。

11 ボタン電池は、精密ドライバーのマイナスを差し込むと外せます。

12 スマート・キーから消耗したボタン電池が外せました。

13 ボタン電池の品番は、パナソニックのCR1632ですね。

ボタン電池『CR1632』 を購入します

ボタン電池『CR1632』 は、近くのコンビニかホームセンターかドラッグストアに売っています。

私の場合、外が強い雨でしたので、全品送料無料のヨドバシ・ドット・コムで注文しました。

1 ヨドバシ・ドット・コムのホームページで『CR1632』を検索します。

パナソニックが212円、マクセルが146円、オーム電機が113円、東芝が200円、三菱電機が179円です。メーカーによって値段が違いますね。

2 パナソニックのボタン電池を発注しました。

発注したのは、消耗したものと同じパナソニックのボタン電池です。パナソニックというブランドは安心感があります。

ヨドバシ・ドット・コムで朝注文すると、驚いたことに夕方には届きます。それも送料無料です。楽天市場やYahooショッピングでは、200円前後の買い物でも送料が300円前後必要になり、500円ぐらいの出費となります。

パッソのスマート・キーに新しい電池を取り付け

1 新しいボタン電池を収納場所に押し込みます。

表裏を間違わないようにします。CR1632と刻印してある側を上にします。

2 灰色の電池カバーを置きます。

3 精密ドライバーのプラスでネジを右に回して取り付けます。

4 スマート・キー電池カバーを差し込みます。

5 キー本体の右側面のレバーを右手の人差し指で下げながら電池カバーを押すと電池カバーを最後まで押し込むことができます。

6 電池カバーが取り付きました。

7 スマート・キーメカニカル・キーを差し込みます。

8 メカニカル・キーを最後まで押し込むことができました。

電池の交換完了

古いパッソのスマート・キーボタン電池 CR1632の交換が完了しました。

スマート・キーの裏面には、パッソのドアロックとロック解除のボタンが見えます。このボタンは、通常使いません。キーフリーシステムですので、スマート・キーをカバンやポケットに入れておき、ドアのボタンを押してロック解除やロックを行います。

これで、いつものように、パッソのドアを開けることができるようになりました。

まとめ

最近の車は、キーレスエントリーになっています。

スマート・キーをカバンやポケットに入れておき、ドアのノブのボタンを押すか、触れるとドアロックが解除されます。

いつもは便利なスマート・キーも、いつかは電池が消耗し、ドアロック解除ができなくなります。

今回、我が家の古いパッソのスマート・キーの電池が初めて消耗しました

妻がパッソに近づいて、ドアのノブのボタンを押しても反応しなかったようです。

でも、そんな時のためにスマート・キーからメカニカル・キーを外して、ドアを開け、エンジンを始動できるはずですが、妻はメカニカル・キーを使ってエンジンを始動できなかったようです。

私も知らなかったのですが、メカニカル・キーでエンジンを始動するには、ブレーキペダルを踏み、スマート・キーをエンジン・スイッチに接触させた状態で、メカニカル・キーを使わないとエンジンを始動できないことがわかりました。

ちょっと、手順が面倒です、分厚い取扱説明書を読んでいないとわからないと思います。

一度メカニカル・キーによるエンジン始動を練習しておきたいものです。

スマート・キーから電池を取り出す手順も取扱説明書やネット情報を見ないと分からないですね。

電池の交換は、精密ドライバーが家にあり、電池カバーの外し方がわかれば、ボタン電池代200円の出費だけで、自分で簡単に交換できることがわかりました

アクアのスマート・キーの電池も交換しました

今度は、我が家のアクアのスマート・キーの反応が悪くなってきました。

早速、アクアのスマート・キーの電池も交換しました。

パッソとアクアの違いは、スマート・キーの電池カバーの外し方だけでした。

必要な道具は、標準の大きさのマイナス・ドライバーと小さいマイナス・ドライバーの2本のみ。

1 アクアのスマート・キーの外観です。

2 『PUSH』ボタンを押しながらメカニカル・キーを外します。

3 ちょうど、マイナス・ドライバーが入る大きさの溝に、マイナス・ドライバーを入れて回転させるとスマート・キーの電池カバーが外れます。パッソの場合、電池カバーを外すのにマイナス・ドライバーは不要でした。

4 マイナス・ドライバーを隙間に差し込んでボタン電池を外します。

5 アクアのスマート・キーの電池も『Panasonic CR1632』でした。

6 今回もヨドバシ・ドット・コムで『Panasonic CR1632』を購入しました。

7 新しい『Panasonic CR1632』をスマート・キーに取り付けました。

8 スマート・キーに電池カバーをはめ込みます。合わせて両側から指で押すだけです。

9 最後に、メカニカル・キーを押し込みます。

アクアのスマート・キーも電池交換により反応が戻りました。費用は200円ほどでした

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