マイナンバーカードは5年毎に更新が必要だった!手続きは面倒?

マイナンバーカードは5年毎に更新が必要だった!手続きは面倒?

市役所からマイナンバーカードに関する郵便が届きました。

よく見ると、有効期限通知書となっています。

マイナンバーカードに有効期限があったの?

開封して、入っていた書類を読むと、マイナンバーカードの期限ではなく、

電子証明書の期限がもうすぐ切れるので更新して下さいとのお知らせでした。

早速、役所まで出向いて更新の手続を行ってきました。

マイナンバーカードについて

マイナンバーカードについての動画はこちらを見て下さい。

マイナンバーカードの電子証明書?

マイナンバーカードのゴールド色の部分のICチップに電子証明書としての情報が入っているようです。

ICチップ内に、氏名、生年月日、性別、住所、有効期限等の情報が書き込まれています。

この情報がカードリーダーで読み取られることでe-Taxで確定申告できたり、マイナポータルにログインしてマイナンバーカード健康保険証利用の申し込み等ができます。

そのため、電子証明書有効期限が切れると、2月〜3月のe-Taxによる確定申告や3月から開始のマイナンバーカード健康保険証としての利用ができなくなってしまいます。

⇒ 電子証明書の詳細は、総務省のホームページを見て下さい。

⇒ マイナンバーカード健康保険証利用の申し込みについてはこちらを見て下さい。

⇒ マイナンバーカード健康保険証として使用する場合の動画はこちらを見て下さい。

マイナンバーカードの有効期限について

5年前にマイナンバーカードを作りましたが、有効期限については特に気にしていませんでした。

総務省のホームページで調べると、電子証明書の有効期限は5回目の誕生日まで、マイナンバーカードの期限は10回目の誕生日までとなっています。

カード作成後 マイナンバーカード 電子証明書
5回目の誕生日 更新
10回目の誕生日 更新(写真) 更新
15回目の誕生日 更新
20回目の誕生日 更新(写真) 更新

マイナンバーカードを作ると、約5年毎に更新の手続きが必要になるのですね。

市役所から届いたマイナンバーカードの有効期限通知書

こちらが市役所から届いた封筒です。

封筒には、『マイナンバーカード・電子証明書 有効期限通知書 在中』と記載されています。

これを見ただけでは、マイナンバーカードの有効期限の通知(10回目の誕生日)なのか、電子証明書の有効期限の通知(5回目の誕生日)なのかわかりません。

開封すると、こちらの『電子証明書の有効期限通知書』が入っていました。

⇒ 有効期限通知書の詳細は、こちらを見て下さい。

電子証明書の有効期限が、『2021年の誕生日』までとなっています。

誕生日まで、後3ヶ月です、もうすぐ私のマイナンバーカード電子証明書が期限切れになります。

年金暮らしなので、いつでも役所に行けますので、早めに、更新の手続を済ませたいと思いました。

電子証明書を更新するには!

封筒に入っていたパンフレットです。

電子証明書の更新手続の方法が書いてあります。

本人が更新手続を行う場合、役所の窓口に、『マイナンバーカード』『有効期限通知書』の2点を持っていくだけで済むようです。

遠い市役所まで行かないとだめかなと思っていたのですが、近くの支所でも電子証明書の更新手続ができるようです。ありがたいですね、自転車で支所に行けます。

市役所の支所で更新手続

1 必ず持っていくもの

市役所の支所に持っていくものの確認です。『マイナンバーカード』(左)と『有効期限通知書』(右)の2点。

2 持っていった方が良いもの

何か足りないものはない?

支所に着いてから、出直すのは疲れますので、市役所のホームページで更新手続の方法を再確認しました。

すると、更新手続の最後にマイナンバーカードのパスワードを自分で入力することになっています。

うろ覚えの間違ったパスワードを入力してパスワードがロックされると大変です。

念の為、パスワードを記載した、こちらの紙も持って行くことにしました。

3 窓口で申請書用紙をもらって記入

平日の午前中に、自転車で市役所の支所に到着しました。

窓口で、マイナンバーカード電子証明書の更新ですと係の人に言いました。

すると、すぐに受付ではなく、次の申請書用紙に必要事項を記入するように言われました。

 申請書用紙のフォームは、市町村により少し異なるようですが、基本的な記入内容は同じと思います。

記入サンプルを渡されましたので、それを見ながら、氏名、ふりがな、住所、電話番号、生年月日、性別を手書きで記入しました。

最近、手書きをあまりしていませんので、字が思うよう書けません。

氏名の横に印のマークがありましたが、『押印は不要』と記入サンプルに書いてありました。

さらに、申請内容の欄の2箇所の『b. 更新』に○を付けました。

4 窓口で受付

窓口に、『申請書』、『マイナンバーカード』、『有効期限通知書』の3点を提出しました。

係の人が、これらの書類を確認し、問題なく更新の申請が受付されました。

しばらく待つように言われました。

5 暗証番号の入力

しばらくして、窓口とは別の場所にいる係の人が私の名前を呼んでいます。

その場所に行くと、パソコンがあり、ディスプレイがこちらを向いています。

係の人に、マイナンバーカードパスワードを自分で入力するように言われました。

4桁のパスワード6桁のパスワードをタッチディスプレイをタッチして入力しました。

これで終わりかと思ったのですが、もう一度、4桁のパスワードを入力させられました。

この時、念のために、持ってきていたパスワードが記入された用紙が役に立ちました。

正しいパスワードを入力しないと、パスワードがリセットされてしまいます。

6 更新後のマイナンバーカードをもらう

電子証明書の有効期限が5年後の『2026年』に更新されたマイナンバーカードを受け取りました。確かにカードの『電子証明書の有効期限』の欄が手書きで『2026年』に更新されています。

もちろん、ICチップ内の電子証明書有効期限2026年に書き換えられているはずですね。

係の人から、24時間後に、電子証明書が有効になるので、それまで、電子証明書を使ったサービスを利用しないように言われました。私の場合、すぐに電子証明書を使わないので影響ありませんでした。

まとめ

今回、マイナンバーカードを作ってから初めての更新手続をしました。

約5年期限の電子証明書の更新です。

更新に必要なものは、役所から届いた『有効期限通知書』と『マイナンバーカード』の2点でした。

手続きは、役所に出向き、窓口で申請書を書き、パソコンにマイナンバーカードパスワードを入力するだけでした。

次回の更新は、5年後です、マイナンバーカード電子証明書の両方の更新となります。

マイナンバーカードの更新は、スマホやパソコンでも申請できるようです。