本記事は、マイナンバーカードの10年目の更新をオンライン申請した約1ヶ月後に、
市役所に行き、更新されたマイナンバーカードを実際に受け取るまでをまとめました。

市役所からマイナンバーカード交付通知書が届きました

2月26日、市役所から『マイナンバーカードに関する大切なお知らせ』が届きました。
マイナンバーカードの更新申請を行ってから24日経過しています。約1ヶ月かかるというのは本当ですね。

更新されたマイナンバーカードの受取日時を予約します
すぐに、市役所のホームページで、更新されたマイナンバーカードの受取日時の予約を行いました。
2月28日の10時30分〜10時45分の受取時間を予約できました。

市役所に行く前に自宅で準備すること
市役所に行く前に、封筒に同封されていた回答書に受取日時、住所、氏名を記入します。

さらに、暗証番号記載表に氏名、①署名用電子証明書用の6桁の暗証番号、②〜④の暗証番号を記入します。
我が家は、これらの暗証番号を更新前の暗証番号と同じにしました。やはり覚えている番号が良いですね。

市役所に車でマイナンバーカードを受け取りに行きました

2月28日、予約した10時半ごろ、市役所まで車で行き、マイナンバーカードの受取会場に到着しました。

会場の入口の受付で、予約時の予約番号とパスワードを提示して受付を済ませます。

呼び出しがあるので、指定された番号のブースへ行き、古いマイナンバーカードを見せて本人確認を行ってもらいます。
古いマイナンバーカードは返却となります。
本人確認後、しばらく椅子で待った後、呼び出しがあり、マイナンバーカード受取用のブースに行きます。
そこで、暗証番号を本人が入力用端末に2回入力します。2回目は確認用です。
これで、新しい顔写真、期限が10年延長されたピカピカのマイナンバーカードが受け取れました。

電子証明書の期限は5年後の2030年です。5年後に更新ですね。
まとめ
妻と私(付き添い)が市役所へ行き、妻本人が無事に更新されたマイナンバーカードを受け取ることができました。
市役所のマイナンバーカード受取会場は、平日でもたくさんの人がいました。
驚いたのは、市役所のマイナンバーカード関係の職員さんが多いことです。
これだけの人数をかけていますので、人件費などに多額の経費をかけていることがわかりました。
市役所に行かなくてもカードが受取れる方法を考えて欲しいですね。
(2026年1月21日追記)2026年1月〜3月はマイナンバーカードの受取予約は大混雑!
妻のマイナンバーカード受取当時 (2025年2月) は、受取日の予約に空きが多かったので有効期限切れの心配は全くありませんでした。
ところが、私の場合、2026年1月から3月に更新する人が多いためか、最短で3月4日の受取予約しか取れませんでした。その日に体調が悪くて行けなくなったら、
有効期限切れになります
マイナ保険証に関しては3ヶ月の猶予がありますが、有効期限前に受け取らないとマイナポータルログイン、確定申告などができなくなります。
そこで、このような事情を役所に電話して聞いたところ、
平日なら予約優先となりますが、予約なしで役所に行けば受け取れるとのことでした。
早速、2026年1月22日に電車で役所まで行き、予約なしで20分ほど待つだけでマイナンバーカードを受け取ることができました。


予約で有効期限ギリギリの3月4日まで1ヶ月以上待つことなく、予約なしですぐに(1月23日)にもらえましたので、有効期限切れの恐怖感がなくなりました。
この後、3月4日の受取予約はキャンセルしました。
